便秘で下痢を繰り返す人は腸内環境の整備を!

何日もお通じがないなと思ったら、突然お腹に刺すような痛み。慌ててトイレに駆け込むなんてことありませんか?
そして、そしてそれが繰り返されるということもありませんか?

1回だけならまだ切り抜けられますが、そんな状態が慢性化するとお仕事や学校、外出するのも大変になりますね。

ここでは便秘で下痢を繰り返す人への対処方法を紹介したいと思います。快適なお通じに少しでも役に立てばうれしいです。

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なぜ便秘から下痢になるの?

便秘で下痢を繰り返す人が多い人は、便秘が解消される際に下痢になることが多いと思います。

これはなぜでしょうか?

それは「水分量がちょうどよい便だけが排泄される」わけではないからです。

便は腸の中に長く留まれば留まるだけ、水分が吸収されて硬くなっていきます。しかし、そんなに長く滞在していない便はまだ水分がたくさん含まれています。

便秘が続き、腸が便でいっぱいになってしまうと、便を出そうという腸の動き(蠕動運動)が強くなり、便が排泄されます。その時、水分量がちょうどよい便だけが出されるわけでなく、まだ水分を多く含んだ便まで勢いで排泄されます。これが便秘が解消される際に起こる下痢です。

蠕動運動も強くなっているので、お腹に痛みを感じたりします。

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便秘と下痢の改善方法

便秘も下痢もそれぞれ個別の改善方法もありますが、両方を改善するには、何よりもまず「腸内環境の整備」が大切になります。

人間の大腸では、腸内細菌が共生しています。人体に有益な菌(善玉菌)もおり、有害な菌(悪玉菌)もいます。

これらの菌は直接的・間接的に人体の健康と関係があり、人間はこれらの腸内細菌の働きを借りて体調を維持しています。

腸内環境の整備とは、善玉菌と悪玉菌のバランスを『善玉菌』優位に保たれている状態にすることを言います。

「腸内環境を整備」するに

良い腸内環境とは、腸内細菌が善玉菌優位になっている状態を言いますが、では、どうやったらそのような状態にすることができるのでしょうか。いくつかの方法を挙げてみたいと思います。

・適度な運動
・食生活の改善
・必要なサプリメントを摂取する

運動は、軽いジョギングやウォーキング、ヨガなどをしてみるのが良いでしょう。血行がよくなり、腸の運動を活発にしてくれます。また、排便時に必要とされる腹筋を鍛えることも便秘の解消効果が期待できます。

食生活の改善は何よりも基本になりますが、悪玉菌を増やす食事を控え、善玉菌を増やす食事を多くすることが重要です。

悪玉菌は肉類・脂肪・砂糖の過剰摂取で増えてしまいますので、ファーストフードなどの食事は控えるようにしましょう。

善玉菌を増やすには、ヨーグルトや乳酸菌飲料を摂ること、味噌や納豆、チーズ、野菜、果物、豆類などをとることがおすすめです。

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それでも食事だけで善玉菌を増やすことは、なかなか難しいと思いますので、サプリメントを摂ることもおすすめです。

おすすめのサプリメントは“ノムダス”です。

“ノムダス”は、おなかが緩くなる成分が入っておらず、善玉菌を育てることで腸内環境を整備する成分が入っています。

黒大豆・菊芋・オオバコという植物由来の製品で、乳酸菌も含まれています。

“ノムダス”は、腸内環境を整備するのにとても良い原材料から作られていますので、食生活の改善とともに毎日摂取してみるのも良いと思います。

詳細はこちらでご確認ください
ノムダス 公式サイト

便秘と下痢の解消は「腸内環境の整備」から!

何日も便秘が続いていたと思ったら、今度は下痢…というのはとてもつらいですね。

そんな状態を改善するために、腸内環境を整えることを意識して生活してみましょう。

食生活の改善と運動をしつつ、サプリメントを上手に取り入れて、気持ちよいお通じにもっていきましょう!

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